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    <title>ページ管理</title>
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    <title>【資本金を増やすには】岡山・倉敷会社設立・法人税申告サポート</title>
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    <published>2011-09-02T00:58:11Z</published>
    <updated>2011-09-02T02:31:06Z</updated>

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        <category term="300）会社設立について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[はじめは、資本金の額はいくらでも良いと思い、<br />
数十万の資本金で設立したものの、<br />
その後、取引先が増えていく中で、増資をした方が<br />
よいのでは&hellip;と思うようになった、という社長もいらっしゃいます。<br />
（取引先は、「債権をきちんと回収できるか」という観点で<br />
　資本金を見ます。つまり、会社の安全性や信用力を<br />
　資本金の額でもチェックするのです）<br />
<font class="Apple-style-span" face="'�l�r �o�S�V�b�N,OSAKA,sans-serif'"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; line-height: 21px;"><br />
</span></font>金融機関からの借入金を増資に充てることはできませんが、<br />
たとえば、社長や取締役から会社が借りたお金を<br />
株式振り替えることで、増資をはかることはできます。<br />
（現物出資といいます）<br />
会社の貸借対照表上、負債が減って資本が増加するので、<br />
自己資本比率が向上します。<br />
<br />
もちろん登記申請は必要になりますが、<br />
設立後に、社長個人が運転資金のために<br />
会社に入れたお金も資本金に替えようと思えばできる、<br />
ということを知っておくだけでも、<br />
選択の幅は広がるのではないでしょうか。<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>【商号とドメイン】岡山・倉敷会社設立・法人税申告サポート</title>
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    <published>2011-08-31T08:16:42Z</published>
    <updated>2011-08-31T08:37:51Z</updated>

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        <category term="300）会社設立について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
	ブログの更新がご無沙汰になってしまいました。<br />
	<br />
	会社設立をするとなると、まず決めるのが商号です。<br />
	商号を決めるとき、なるべくオリジナリティーのある名前にすることを<br />
	おすすめしていますが、その理由としては、<br />
	類似商号を避けることのほかに、<br />
	独自ドメインの取得も挙げられます。<br />
	<br />
	最近は、インターネットを通じて営業活動を行ったりしますので、<br />
	独自ドメイン取得を検討される方は多くいらっしゃいます。<br />
	このドメイン、既に登録済の名前は登録できず、<br />
	しかも法人としてのドメイン取得は謄本が必要です。<br />
	<br />
	会社設立されるお客様にとって、<br />
	このドメインは意外に盲点のようで、<br />
	このことをお伝えすると、<br />
	希望のドメインを確実に取得するため、<br />
	急いで設立したいとおっしゃる方も多いです。<br />
	<br />
	独自ドメイン取得をご検討の方は、<br />
	希望のドメインをとれるかも確認しつつ、<br />
	商号を考えてみてはいかがでしょうか。<br />
	&nbsp;</p>
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    <title>【資本金の準備】岡山・倉敷会社設立・法人税申告サポート</title>
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    <published>2011-07-13T23:27:48Z</published>
    <updated>2011-07-14T03:03:35Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okayama-kessan.com/blog/">
        <![CDATA[久しぶりの更新になってしまいました。<br />
<br />
会社を設立しようとされている方が，<br />
いくらにしようか悩むことの多い資本金，<br />
以前ブログでも少しふれていますが，<br />
発起人ご自身が用意できる範囲で設定をしましょう。<br />
<br />
というのも，資本金は，<br />
借入により調達することができません。<br />
日本政策金融公庫や銀行が融資の対象としているのも，<br />
資本金ではなく，設備資金や運転資金です。<br />
<br />
一方，この資本金，<br />
許認可が必要な事業では<br />
最低限の金額が決まっていることもあります。<br />
<br />
資本金の設定は，<br />
①許認可が必要な事業（例：運送業，人材派遣業等）であれば，<br />
　その事業の許可を受けるにあたり，<br />
　資本金の下限の設定がないかの確認<br />
②①がある場合，発起人の自己資金で調達が可能か<br />
　　①の設定がない場合は発起人が準備できる自己資金はいくらか<br />
を考えてしましょう。<br />
①の設定があり，発起人の自己資金でまかなえない場合，<br />
他に発起人を募る方法もありますが，<br />
それが難しければ，準備ができるまで<br />
もうしばらく待ったほうがよいかもしれません。<br />
<br />
<br />
]]>
        
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    <title>【設立後の増資】岡山・倉敷会社設立・法人税申告サポート</title>
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    <published>2011-06-21T23:25:12Z</published>
    <updated>2011-06-23T04:12:04Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okayama-kessan.com/blog/">
        <![CDATA[<span class="Apple-style-span">設立時は資本金は少なくても良いが、<br />
設立後、資本金を増資したいとおっしゃる方も<br />
いらっしゃいます。<br />
<br />
設立後の増資は、定款で1株いくらと決めたその株式が、<br />
発行可能株式総数の上限に達するまで可能ですが、<br />
法務局への届出が必要です。<br />
その際、登録免許税が30,000円以上<br />
（増資した資本金額の1000分の7、<br />
　もしくは3万円のいずれか高い額）かかります。<br />
また、払込があったことを証する書面として<br />
通帳のコピー等も必要になります。<br />
その書面とは別に、臨時株主総会議事録もしくは<br />
取締役会議事録なども必要になってきます。<br />
<br />
会社設立登記の際、登録免許税は<br />
資本金の1000分の7もしくは15万円のいずれか高い額になりますので、<br />
お金が工面できるのであれば、</span>資本金を<br />
<span class="Apple-style-span">設立後に増資するより、<br />
設立時から高めに設定し、増資の必要を無くす方が<br />
長い目で見れば手間もお金も少なくて済みます。<br />
<br />
設立後、増資を考えているのであれば、<br />
以上のような手間がかかることも念頭に置いて、<br />
会社設立計画を立てましょう。<br />
<br />
</span>]]>
        
    </content>
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    <title>【取締役会設置会社と非設置会社】岡山・倉敷会社設立・法人税申告サポート</title>
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    <published>2011-06-20T23:25:34Z</published>
    <updated>2011-06-22T01:09:29Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okayama-kessan.com/blog/">
        <![CDATA[会社の種類や違いについて書いてきていますが、<br />
株式会社の中でも、<br />
・取締役会設置会社<br />
・取締役会非設置会社<br />
に分かれます。<br />
<br />
取締役会設置会社は、ある程度規模がある会社向けといわれています。<br />
理由としては、<br />
・取締役3人と監査役1人以上が必要<br />
・株主総会を招集しなくても、<br />
　取締役会で業務の意思決定ができる<br />
・株式を公開できるのは、取締役会設置会社のみ<br />
などです。<br />
そのため、対外的には、取締役設置会社の方が<br />
組織的な会社と見られることもあります。<br />
<br />
一方、取締役会設置会社では、<br />
取締役を招集するための通知をする手間がかかる、<br />
最低3ヶ月に一度は代表取締役が取締役会に報告する義務がある<br />
など、手間はかかります。<br />
<br />
株式会社の設立を考えている方は多いと思いますが、<br />
現在は、取締役会を設置しなくても<br />
株式会社の設立は可能になっています。<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>【株式会社と合同会社】岡山・倉敷会社設立・法人税申告サポート</title>
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    <published>2011-06-19T23:11:31Z</published>
    <updated>2011-06-22T01:09:00Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okayama-kessan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	前回のブログで、会社の種類について書きましたが、<br />
	株式会社も合同会社も、有限責任ですね。<br />
	では、株式会社と合同会社の決定的な違いは何でしょうか。<br />
	<br />
	株式会社でいう「役員」という地位がありません。<br />
	株式会社は、株主と経営が分離していますが、<br />
	合同会社は、出資した者が<br />
	そのまま経営に参加することが原則になっています。<br />
	業務執行社員と呼ばれます。<br />
	出資だけをして経営に参加しない、<br />
	業務を執行しない社員も法律上認められていますが、<br />
	出資をしないで経営に参加することは認められていません。<br />
	<br />
	また、会社での重要な意思決定、<br />
	株式会社では資本的多数決<br />
	（多く出資をした人が、株数も多く持っているため議決において優位）<br />
	ですが、合同会社では人数的多数決です。<br />
	<br />
	そのような違いを持つ合同会社、ヨーロッパでは浸透してきているようですが、<br />
	日本での知名度は株式会社に比べると低いのが実情のようです。<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>【会社の種類】岡山・倉敷会社設立・法人税申告サポート</title>
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    <published>2011-06-17T08:54:06Z</published>
    <updated>2011-06-19T23:33:40Z</updated>

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        <![CDATA[<p>
	会社の種類といえば、<br />
	株式会社と有限会社をよく耳にすると思います。<br />
	（有限会社は現在、<br />
	　会社法が変わったので設立はできません）<br />
	他に、どんな種類があるのでしょうか。<br />
	<br />
	株式会社は、出資者と経営者が分離していますが、<br />
	出資して経営をする「持分会社」というものがあります。<br />
	その中で、会社の種類としては<br />
	・合名会社<br />
	・合資会社<br />
	・合同会社<br />
	があります。<br />
	作る会社の種類によって、「無限責任」「有限責任」が変わります。<br />
	<br />
	「無限責任」とは、会社が破産などをした場合、債権者に対して<br />
	自己の全財産をなげうっても、会社の債務を<br />
	支払わなければならないというもの。<br />
	一方、「有限責任」は、会社が資本金のみの損失を出した場合でも、<br />
	自分の出資した額を限度とする責任を負うだけで済みます。<br />
	<br />
	合名会社は出資者全員が無限責任社員、<br />
	合資会社は出資者が無限責任社員と有限責任社員に分かれ、<br />
	合同会社は、出資者全員が有限責任社員です。<br />
	(持分会社では、出資者を「社員」と呼びます)<br />
	<br />
	ちなみに、<br />
	株式会社の株主は、資本と経営は分離しているので有限責任、<br />
	個人事業主は、事業用資産と個人資産の区別がないので<br />
	結果的に無限責任になります。<br />
	<br />
	会社の種類だけではなく、<br />
	その特徴も知った上で、設立する会社を選びましょう。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>【在庫の扱い】岡山・倉敷会社設立・法人税申告サポート</title>
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    <published>2011-06-14T23:45:51Z</published>
    <updated>2011-06-15T02:12:34Z</updated>

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        <![CDATA[「在庫」とは、仕入れた商品などで<br />
まだ売れていないものです。<br />
<br />
この在庫、もちろん仕入れの際に、<br />
代金を支払って仕入先から買っています。<br />
決算時点で既に売れている商品は<br />
原価、つまり費用となり利益から差し引けますが、<br />
まだ売れていない商品は、<br />
在庫として会社の財産(棚卸資産)に計上され、<br />
原価にはなりません。<br />
<br />
仕入値が安いから、チャンス！と思って<br />
大量に仕入れても、売れ残ったら、<br />
原価とできるのはその在庫が売れたとき、です。<br />
仕入に大金をつぎ込んでも、大量に残ってしまうと、<br />
残った在庫を購入するために支払ったお金は、<br />
法人税上、損金(費用)とはなりません。<br />
仕入値が安くなったら魅力的ですが、<br />
必要以上に在庫を持ちすぎ、<br />
不良在庫とならないように注意しましょう。<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>【設立時の定款】岡山・倉敷会社設立・法人税申告サポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.okayama-kessan.com/blog/2011/06/post-20.html" />
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    <published>2011-06-14T02:17:23Z</published>
    <updated>2011-06-14T03:58:05Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okayama-kessan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	株式会社の会社設立であれば、<br />
	設立前に定款を作成し、公証人に定款の認証を受けます。<br />
	電子定款の場合でも、<br />
	認証後、定款のデータを保存したCD-Rのほか、<br />
	公証人が認証のあかしとして契印してくださった<br />
	紙の定款も受け取ります。<br />
	<br />
	公証人が契印して下さったこの紙の定款、<br />
	設立登記申請の際にも提出が必要ですが、<br />
	もう一通、保管用として必ず手元に置いておきましょう。<br />
	設立後、税務署・県・市に設立届を提出の際、<br />
	その定款のコピーも提出が必要になります。<br />
	また、その定款は、数年後、金融機関に借入の申し込みをした際、<br />
	提出を求められたりもします。<br />
	<br />
	理想的なのは、<br />
	公証人の契印済みの定款は設立時のものとして保管し、<br />
	定款を変更したら、その変更事項も加味した<br />
	最新の定款も用意しておくことです。<br />
	<br />
	なお、定款の変更は、<br />
	株主総会の特別決議が必要で、<br />
	勝手には変えられませんので、ご注意ください。</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>【日本の法人税率は高い？】岡山・倉敷会社設立・法人税申告サポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.okayama-kessan.com/blog/2011/06/post-19.html" />
    <id>tag:www.okayama-kessan.com,2011:/blog//12.409</id>

    <published>2011-06-13T09:19:58Z</published>
    <updated>2011-06-13T23:58:00Z</updated>

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        <category term="200）税金について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okayama-kessan.com/blog/">
        <![CDATA[日本の法人税率は高い！とよく言われますが、<br />
実際、どのくらい高いのでしょうか。<br />
<br />
確かに、世界各国の法人実効税率を比較すると、<br />
平成20年4月時点で、<br />
日本　40.69％に対し、<br />
フランス　33.33％<br />
ドイツ　29.51％<br />
ロシア　24％<br />
イギリス　28％<br />
アメリカ　40％<br />
と、日本は一見とても高そうに見えます。<br />
<br />
が、社会保険料も含んだ法人負担の国際比較<br />
（平成19年11月）では、<br />
日本　30.4％<br />
アメリカ　26.9％<br />
イギリス　20.7％<br />
ドイツ　36.9％<br />
フランス　41.6％<br />
と、日本は決して高くない負担率となっています。<br />
<br />
法人税率の改正論議、いったんお預けとはなりましたが、<br />
どのような結論になるか、気になるところです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>【会社を設立するのは簡単？】岡山・倉敷会社設立・法人税申告サポート</title>
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    <published>2011-06-08T00:45:22Z</published>
    <updated>2011-06-09T07:16:42Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okayama-kessan.com/blog/">
        <![CDATA[会社設立の手順をお客様に説明すると、<br />
「意外と簡単にできるんですね」と感想を<br />
述べる方もいらっしゃいます。<br />
（定款認証費用、登録免許税代などお金はかかりますが&hellip;）<br />
<br />
ただ、一度設立してしまったら、<br />
やめることは簡単ではありません。<br />
もし会社を閉めるのであれば、<br />
閉鎖という手続に入る｢解散｣、<br />
そのために会社の財産を整理する期間が｢清算期間｣、<br />
すべての整理がつき、会社を閉める｢結了｣の手順を<br />
踏む必要があります。<br />
<br />
&nbsp;少し脅かすようなことを書いてしまいましたが、<br />
上記のような清算結了とは無縁に<br />
会社が確実に存続、成長していくためには、<br />
計画を立て、実行し、検証する、<br />
PDCAサイクルは必要です。<br />
昨日のブログにも書きましたが、<br />
夢の実現のために、具体的に何をするか、<br />
また、それはどのくらいの数字を目標にするか、<br />
まずは確実に計画していきましょう。<br />
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    <title>【個人事業と法人】岡山・倉敷会社設立・法人税申告サポート</title>
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    <published>2011-06-07T00:33:55Z</published>
    <updated>2011-06-09T02:46:51Z</updated>

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        <![CDATA[個人で事業をするのと、会社を設立して法人として<br />
活動するのと、どちらがいいの？と訊かれることはよくあります。<br />
<br />
一概には言えませんが、<br />
一般論として、個人より法人の方が<br />
取引先や金融機関から信頼を得られやすい面はあります。<br />
法人であれば、会社の住所や代表取締役のお名前が分かれば、<br />
誰でも登記簿謄本を取ることができます。<br />
<br />
ほかにも、法人のメリットとしては<br />
繰越損失（赤字を繰り越し、黒字が出たときに相殺。<br />
個人・法人ともに青色申告のみ）は<br />
個人事業主は3年、会社は7年ですし、<br />
法人であれば退職金の支払も可能です。<br />
<br />
一方、法人のデメリットとしては、<br />
赤字でも払う税金（法人県民税・法人市民税の均等割）が<br />
毎年7万円ほどあります。<br />
また、法人の決算書の作成は個人に比べ格段に難しく、<br />
そのために経費が多くかかる、等があります。<br />
<br />
当事務所では、事業を大きくしたい夢があり、<br />
そのために具体的に何をするか明確になっている方には<br />
法人設立をおすすめしています。]]>
        
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    <title>【社会保険料・労働保険料】岡山・倉敷会社設立・法人税申告サポート</title>
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    <published>2011-06-06T00:19:14Z</published>
    <updated>2011-06-08T09:57:25Z</updated>

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        <![CDATA[<p>
	昨日、損金になる税金、ならない税金の話をしましたが、<br />
	間違えやすい項目として、<br />
	社会保険料・労働保険料の延滞料があります。</p>
<p>
	社会保険料・労働保険料の延滞料は、<br />
	損金として扱います。<br />
	（社会保険料・労働保険料自体も損金算入です）<br />
	<br />
	もちろん、そのような延滞金や延滞料が発生しないよう、<br />
	納付期限までに支払うに越したことはありません。<br />
	税金が滞納されていれば、<br />
	融資を受ける際にも影響を及ぼしかねません。<br />
	資金計画、経営計画をきちんと立てて、<br />
	支払える資金を準備しておきましょう。<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
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    <title>【損金になる税金】岡山・倉敷会社設立・法人税申告サポート</title>
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    <published>2011-06-03T00:06:07Z</published>
    <updated>2011-06-03T05:52:34Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okayama-kessan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	法人税上では益金マイナス損金が課税所得で、<br />
	その課税所得がプラスならば<br />
	法人税（国税）が課税されることは<br />
	先日ブログに書いたとおりです。<br />
	<br />
	税金についても、<br />
	損金になる税金、ならない税金があります。<br />
	例えば、法人税や法人都道府県民税、法人市町村民税は<br />
	損金になりません。<br />
	また、延滞税や延滞金、交通反則金も損金にはなりません。<br />
	<br />
	では、何が損金になる税金なのか、というと、<br />
	収入印紙、固定資産税、償却資産税、自動車税、<br />
	法人事業税などです。<br />
	<br />
	支払う金額が大きくても、<br />
	損金にならない税金もあるので、注意しましょう。<br />
	&nbsp;</p>
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    <title>【会社の財産を売却したら？】岡山・倉敷会社設立・法人税申告サポート</title>
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    <published>2011-06-01T23:49:26Z</published>
    <updated>2011-06-02T03:55:34Z</updated>

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        <![CDATA[個人で、車を持っていたら<br />
その車を下取に出して<br />
買い替えをしたりすることがあります。<br />
&nbsp;これを会社でした場合、どう違うのでしょうか。<br />
<br />
売上ではありませんが、実際に売却すると<br />
その対価としてお金を受け取ります。<br />
ということは、法人税が課税されます。<br />
<br />
ただ、会社の帳簿価額より安い値段でしか<br />
売れなかった場合は、売却による損失が出ます。<br />
簿記でいう「固定資産売却損」です。<br />
この損失については、会社の利益から差し引くので<br />
その分税金は安くなります。<br />
<br />
ただし、会社の財産を意図的に安く売却しようとした場合、<br />
本来の売れたであろう価格と意図的に安く売った価格の<br />
差額にも法人税が課税される場合がありますので<br />
ご注意ください。<br />
<br />
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